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ダニが媒介する新感染症、国内初確認

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ダニが媒介する新感染症、国内初確認-中国で前例  医療介護CBニュース 1月30日 14時15分配信
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/infectious/?1359540202

厚生労働省は30日、中国で2009年ごろから発生しているダニ媒介性の新感染症が、国内で初めて確認されたと発表した。患者は山口県の成人で、昨年秋に死亡した。患者に最近の海外渡航歴はなく、日本国内でウイルスに感染したとみられる。原因ウイルスを媒介するマダニは日本でも全国に分布しており、厚労省では「全国どこでも発生し得る感染症と考えられる」として注意を呼び掛けている。

感染症は「重症熱性血小板減少症候群」で、09年以降に中国で報告され、11年に原因ウイルス「SFTSウイルス」が初めて特定された。また、米国でも似たウイルスによる症例が報告されている。今回の山口県の症例は、中国で見つかったウイルスとほぼ同じという。

主な症状は発熱、倦怠感、食欲低下、消化器症状、リンパ節の腫れ、出血で、致死率は10%を超える。治療法は対症療法に限られる。

*重症熱性血小板減少症候群に関するQ&A
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002u1pm-att/2r9852000002u221.pdf

*徳島市内周辺部におけるリケッチアの侵淫状況について
http://www.pref.tokushima.jp/docs/2009032700030/files/8-2007.pdf#search='%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A2+%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E7%9C%8C'
*試験研究評価シート(日本紅斑熱リケッチア遺伝子迅速検査法の検討)
http://www.pref.tokushima.jp/docs/2012101900095/
*徳島県で発生した紅斑熱群リケッチア症の病原体
http://journal.kansensho.or.jp/kansensho/backnumber/fulltext/62/1132-1137.pdf#search='%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A2+%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E7%9C%8C'


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2013-01-30 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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